比較してみた!大人の乾燥肌に効くボディクリーム5選|季節を問わずしっとり
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「保湿しているはずなのに、気づくと腕や脚がカサカサ…」「冬だけじゃなく夏でも乾燥が気になる…」
そんな大人の乾燥肌の悩みは、年齢とともに肌のバリア機能や水分保持力が低下することが大きな原因です。今回は人気の高いボディクリームのなかから、季節を問わず使い続けやすいおすすめ5品を比較してご紹介します。
ボディクリームとは?基礎知識
ボディクリームに期待できる4つのポイント
ボディクリームは、肌を柔らかく整えて化粧水や乳液などの保湿成分が浸透しやすい土台をつくります。ここでは、ボディクリームに期待できる代表的な役割を紹介します。
01
室内外による乾燥ダメージを防ぐ
肌表面に油分の膜をつくり、水分の蒸発を抑えます。エアコンの効いた室内や乾燥した冬の外気からも肌を守ります。
02
ハリ・潤いのある肌へ
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が角層まで届き、乾燥でこわばった肌をしなやかに整えます。
03
カサつき・粉ふきをケア
肌の水分保持力をサポートし、ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすい部位の粉ふきが気になる肌にもなじみやすい処方が多いのが特徴です。
04
毎日続けやすいテクスチャー
最近はベタつきにくく、塗ったあとすぐに着替えられるアイテムも増えています。続けやすさも選び方の大切なポイントです。
ボディクリームを使う頻度とポイント
毎日のケアに取り入れることで効果を感じやすくなります。ここでは、基本的な使い方とポイントをご紹介します。
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01
肌がまだ湿っているうちに
洗顔・入浴後、肌の水分を整えてから使う。肌が湿っているうちに使うことで、保湿成分がなじみやすくなります。
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02
ケチらず、全身にたっぷり
気になる部分だけでなく全身になじませる。少ない量を薄く伸ばすより、適量をしっかりなじませることが大切です。
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03
こすらない。包み込む。
強くこすらず、やさしくハンドプレス。摩擦は乾燥や肌荒れの原因になるため、手のひらで包み込むように。
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04
うるおいはフタをして閉じ込める
重ね塗りでうるおいを閉じ込める。乾燥がひどい部位は、ローション等のあとにクリームで重ね塗りするのがおすすめです。
大人の乾燥肌の悩みは、年齢とともに肌のバリア機能や水分保持力が低下することが大きな原因です。今回は人気の高いボディクリームのなかから、季節を問わず使い続けやすいおすすめ5品を徹底比較してご紹介します。
おすすめのボディクリームランキングTOP5
保湿成分や使用感、続けやすさの観点から人気の高いボディクリームをピックアップしました。気になる商品があれば、まずは詳細をチェックしてみてください。
乾燥肌の救世主、セラミドでバリアケア
セラミド機能成分を配合し、肌本来のバリア機能に着目した処方。お風呂上がりに使いやすい大容量タイプで、コスパよく全身に使えます。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
肌科学が生んだ、しみない高保湿
香料・着色料を抑えたシンプル処方で、顔・体どちらにも使える汎用性の高さが人気。こっくりとした使用感ながらベタつきにくいのも特徴です。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
超乾燥肌に、密着うるおいヴェール
高濃度グリセリンを配合し、超乾燥肌・ガサガサ肌向けに開発。乾燥が気になる季節の変わり目にも頼れる一本です。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
敏感肌のための、やさしい高保湿
敏感肌・乾燥肌のために開発されたブランドならではの低刺激かつ高保湿処方。とろけるようなテクスチャーで広範囲のケアにも使いやすい一品。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
定番プチプラ、毎日続けるうるおい習慣
ドラッグストアで手に入る、ヒアルロン酸やアルギニン配合のプチプラ保湿クリーム・ミルク。続けやすい価格帯で、まずは気軽に試したい方にもおすすめです。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
とにかく安い、惜しみなく使えるから、毎日続けやすい!
乾燥が気になる季節はもちろん、お風呂上がりに毎日全身へたっぷり使えます。伸びがよくベタつきにくいので、腕や脚だけでなく首やデコルテまで気兼ねなく使えるのがお気に入り。高価なボディミルクを少しずつ使うより、たっぷり保湿できるので、私にはこちらの方が合っていました。
成分や使用方法などの詳細は、 メーカー公式サイト をご確認ください。
よい点
- セラミド配合で肌なじみがよい
- 大容量でコスパに優れる
- 低刺激処方で敏感肌でも使いやすい
- 抗炎症成分配合でゆらぎ肌にも◎
気になる点
- 香りはほぼ無香料であっさり
- こっくり感は控えめという声も
こんな方におすすめ
- 毎日コスパよく続けたい人
- 乾燥によるゆらぎが気になる人
おすすめしない方
- 香り重視で選びたい人
- とろみのあるテクスチャーが好きな人
美リズムのひとこと
実は美リズム編集部でも愛用中! 浴室にぶら下げておいて、濡れたままの肌にさっとなじませるのがお気に入りの使い方です。お風呂から出る前のひと手間で、その後の保湿ケアが格段にラクになりますよ。
※価格は掲載時点の参考価格です。販売店やキャンペーンにより変動する場合があります。最新の価格は各販売ページをご確認ください。
よい点
- 高濃度グリセリンでうるおいが長持ち
- 大容量で全身にしっかり使える
- 無香料で使いやすい
気になる点
- とろみのあるテクスチャーがやや重い
- 夏場はベタつきを感じる場合がある
こんな方におすすめ
- 冬場の頑固な乾燥が気になる人
おすすめしない方
- 夏場にさらっとした使用感を求める人
※価格は掲載時点の参考価格です。販売店やキャンペーンにより変動する場合があります。最新の価格は各販売ページをご確認ください。
よくある質問
Q ボディクリームとボディミルクはどちらを選べばいい?
乾燥が強い場合はボディクリーム、ベタつきが気になる場合はボディミルクが適しています。季節によって使い分けるのもおすすめです。
Q 毎日使っても問題ない?
保湿ケアは継続することで効果を感じやすくなるため、基本的には毎日の使用が推奨されます。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて医師にご相談ください。
Q 顔にも使える?
商品によってはフェイス・ボディ兼用のものもありますが、専用設計のクリームの方が顔の薄い肌には適している場合があります。パッケージの表示を確認しましょう。
まとめ
大人の乾燥肌には、年齢に伴うバリア機能の低下を踏まえた保湿ケアが欠かせません。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたボディクリームを取り入れ、入浴後の正しいタイミングと量で使うことが、季節を問わずしっとり肌をキープするコツです。
今回ご紹介した5つのアイテムを参考に、自分の肌悩みやライフスタイルに合ったボディクリームを見つけてみてください。